ロール権限
前提条件
- OSL 海外倉庫システムにログインし、管理者権限を持つアカウントを使用していること。
- チームメンバーの役割分担(運用、経理、倉庫など)が計画されていること。
操作目標
ロールを作成し、対応するモジュールおよびボタンレベルの権限を設定します。OSL システムは ロールベースのアクセス制御 メカニズムを採用し、細かな権限設定により従業員が「それぞれの職務を果たす」ことを確保し、高リスクな誤操作を回避します。
入口: 左側ナビゲーション → システム設定 → ロール権限
重要:チームメンバーのサブアカウントを作成する前に、まずロール権限を作成し、その後サブアカウントを作成してバインドする必要があります。
ロール権限の作成
- 「新規」 ボタンをクリックして、「新規販売者ロール」ページに入ります。
- ロール名(例:運用スペシャリスト、経理精算、倉庫梱包員など)とロールの説明を入力します。
- 「OMS権限」 エリアで、職務に応じて対応するモジュールとボタンレベルの権限にチェックを入れます:
- 在庫管理:「商品在庫」と「在庫フロー」の [エクスポート操作] を許可するかどうかを制御します。
- 入庫管理:納品計画、入庫一覧、返品申請の閲覧または新規作成権限を制御します。
- 出庫管理(高リスクコア):プラットフォーム注文に対して [審査操作]、[手動同期操作]、[キャンセル操作]、または [エクスポート操作] を実行できるかどうかを制御します。
- チケット管理:倉庫の差異に対して [異議申立て操作] または [完了操作] を許可するかどうかを制御します。
- 商品管理:商品 SKU の全ライフサイクル操作([新規商品]、[商品編集]、[送信操作]、[廃棄操作] など)を制御します。
- チェック完了後、ページ最下部の 「送信」 ボタンをクリックすると、ロールが正常に作成されます。
ロール管理
- ロールの編集: ロール名、説明、権限設定を変更します。
- ロールの削除: 使用されていないロールを削除します(当該ロールにバインドされたサブアカウントがないことを確認してください)。
ヒント:ロール作成後、アカウント管理 に移動してサブアカウントを作成し、このロールを割り当てることができます。
